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使ってたKENWOODのやつが、電池があまり持たなくなったのと、最近CDをよく買って、プレイリスト周りやデスクトップアプリの弱さが気になるのということで、iPod 30GBを購入。
なんだかんだいって、iTunesの操作性はやっぱりいいのだ。
もともとは、iPodの3Gを持っていて、そこから、KENWOODに乗換え、そして、iPod 5Gへ。
KENWOODに乗り換えたのは、あまのじゃくなので、みんなが持ってるのは嫌だったりするのも理由の1つ。
まぁ、今度は、nanoとかばっかりで普通のiPod持ってる人少ないからいいや。ということで。。
KENWOODのが音にこだわりのあるモデルだったということもあるのだろうけど、iPodの音の悪さが気になる。ノイズも結構聴こえる。うーむ。。
たいしたこだわりもなく違いも分からないオレが分かるってのはどうなのよと思う。
WPCの帰りに寄った、パナソニックセンター のLet's Note体感イベントでもらった非売品。「タフ」を連想させる記念品で、というところなんだろうけど、なかなかうまいチョイスだなぁと
食べると、すんげー懐かしい味がして、これはよいです。
三面にデザインできる(残り一面は原材料とか)から、いろいろ書けるし、是非VOXサクマ式ドロップスとか、10周年の某社のとか作ってほしいかも。
調べてみると、こんなのとかあったりしてかっこいい。
で、一度シールを開けると、医薬品やIT機器でありがちな「開封済」の表示が出て、開封済なのか判別ができるようになってるのですね。ずいぶん久しぶりに食べたから、こんなことになってるとは知らんかった。
Blogでのアナウンスによれば、Optimus mini threeの現行バージョン(v 1.5)が完売して、新バージョンを生産中と。
低周波のノイズが解消されるようで、早く買ったら損する感じですねぇ。。
Optimus mini threeの話の続き。
たまにはちょっと技術的なことを書いてみるテスト。
ConfiguratorのプラグインでおもしろいことができるのがInformer。このプラグインは1分~1日のレンジで自動的に指定のURLで画像を取得し、Optimusに出力することができる。
例えば、株価を表示するアプリケーションとかをプラグインを書いてやれば、スクロールとかさせてかっこいいやつができるだろうけれども、敷居がちと高い。なので、どうせネットにアクセスするんだし、webでGDとかで描画してしまえば楽ちん。ていう感じ。
readfile()とかで画像を流し込んでやんないといけないのかなぁと思ってたけれど、やってみたら、リダイレクト要求もちゃんと受けてくれた。そこで、FlickrのRecently Photosを表示させるようなスクリプトを用意。
Flickr APIでPHP Serializedフォーマットが公開されたので、そっちで書いてみた。
<?php$params = array(
'method' => 'flickr.photos.getRecent',
'api_key' => 'your api key here',
'format' => 'php_serial',
'per_page' => '1',
'page' => (empty($_GET['n']) || ! is_numeric($_GET['n'])) ? '1' : $_GET['n']
);
foreach ($params as $key => $val) {
$enc_params[] = urlencode($key) . '=' . urlencode($val);
}$url = 'http://api.flickr.com/services/rest/?' . join('&', $enc_params);
$data = unserialize(file_get_contents($url));
header('Location: ' . gen_url($data['photos']['photo'][0]));
function gen_url($photo)
{
return "http://static.flickr.com/{$photo['server']}/{$photo['id']}_{$photo['secret']}_s.jpg";
}
?>
これでコールすれば、毎回違う写真を表示してくれる。そして、ボタンを押すと写真が変わる。
ページを指定可能にしているのは、ボタン3つとかに同じものを設定すると、同じタイミングでアクセスして、同じ写真を表示しちゃったりするので、それをなるべくさけるために、それぞれのボタンに対して離したページを指定する。(まぁ、不完全だけど)
ただ、おもしろくないのは開くURLを動的に設定できないこと。(と、Flickrの利用規約で写真を利用する場合はリンクすることというものがあるので規約違反だ)
現在表示してる画像のページを開くようにするには、最後に表示したURLをキャッシュしておけばよい。
こんな感じ。自分が使うことだけを想定してるから超手抜き。
<?php
$page = (empty($_GET['n']) || ! is_numeric($_GET['n'])) ? '1' : $_GET['n'];if (!empty($_GET['h'])) {
// show current photo's url
$data = file_get_contents("history/$page.txt");
if($data) {
header('Location: ' . gen_page_url(unserialize($data)));
} else {
echo 'history not found.';
}
exit;
}$params = array(
'method' => 'flickr.photos.getRecent',
'api_key' => 'your api key here',
'format' => 'php_serial',
'per_page' => '1',
'page' => $page
);foreach ($params as $key => $val) {
$enc_params[] = urlencode($key) . '=' . urlencode($val);
}$url = 'http://api.flickr.com/services/rest/?' . join('&', $enc_params);
$data = unserialize(file_get_contents($url));
$photo = $data['photos']['photo'][0];save_last($photo, $page);
header('Location: ' . gen_photo_url($photo));function save_last($photo, $page)
{
$fp = fopen("history/$page.txt", 'w');
fputs($fp, serialize($photo));
fclose($fp);
}function gen_photo_url($photo)
{
return "http://static.flickr.com/{$photo['server']}/{$photo['id']}_{$photo['secret']}_s.jpg";
}
function gen_page_url($photo)
{
return "http://www.flickr.com/photos/{$photo['owner']}/{$photo['id']}";
}
?>
これで、気になった写真があったらボタンを押せばFlickrの該当ページが表示されるようになる。
■価格相応の質感
まぁ、正直高級ぽくはないけれど、いろいろ考えるとまぁ価格相応というのが自分の認識。まぁ、TypeMatrix ($110)とかフットペダルとか買ったりする人間の認識だから、普通の人とはずれてるだろうけどw
ロシアの会社なのに、香港から出荷されたということはMade in Chinaかと思いきや、箱にはMade in Taiwanと書かれている。
■基本、キーボードではない
単純に外付けのハードウェアデバイス。まぁ、3ボタンだからキーボードにはなれないからな。ということが意味するのは、コントロールアプリケーションが常駐してないと、動かない。まぁ、フットペダルとかその手のたぐいもそうなのだけれどね。
ただ、ドライバがUSB-to-Serial Bridgeとなってたりして、直に制御するのであれば、専用のドライバが用意されているよりも扱いやすいはず。(実際、プロトコルの説明が提供されている)
フルキーボード版のOptimusがどのように制御されるかは気になるところ。
■Optimus mini Configurator
さっそく遊んでみる。Optimus mini Configuratorというアプリケーションを起動して、これでボタンのアクションや表示の設定を行う。
機能の割り当ては、通常時とPCのアイドル時、そして指定のアプリケーションにフォーカスとしている際に対して、それぞれ、通常時と、Ctrl・Alt・Shift・Alt+Shift・Ctrl+Shiftを押したタイミングについて、設定することができる。
機能は、プラグインとして提供されている。デフォルトで用意されているものは、2006/10/7 現在(ver 1.0.27)で、こんなものがある。
- AFOF
アプリケーションもしくはフォルダを開く。 - Cut, Copy, Paste / New, Save, Print
名前どおり、3ボタンをカット、コピー、ペーストに割り当てる。というのと、新規作成、保存、印刷の割り当てボタンもある。 - gmail notifer
gmail未読件数を表示。携帯電話ならいいけど、PCのメールなんて基本関係ないものが殆どをしめるから、件数だけ表示されてもなぁという感じ。。 -
Hotkey
指定したキーアクションを送出する。Ctrl+Cとか - Informer
指定したURLから定期的(1分~1日のレンジで指定)に画像を取得して表示する。ボタンには開くURLを指定。 -
iTunes now playing
現在再生の曲名、経過時間、そしてiTunesに登録されたアートワークもあれば表示しますよ。あいにく日本語は表示できません。 - Player
WinampとWindows Media Playerで、前、再生/一時停止、次のアクションを割り当てます。 -
System Monitor
CPU Usageと残メモリを表示します。 -
Time and Weather
地域を指定すると、時刻と天気を表示します。クールです。 - Vegas
3ボタンがスロットボタンになります。ただ、リフレッシュレートが高いわけではないので、回ってる風画像なのですけどね。さらに、ボタンを1つずつ止めていくのではなく、1個押したら勝手に順に止まるという、あんまり楽しくない機能。
■拡張
自分でこれ以外の動きをさせたい場合は、プラグインを記述する、もしくはデバイスを直接制御するコードを書くことで可能。開発者向けの説明はこちらに。とはいえ、Windowsプログラミングやらないからよくわからん。(昔はDelphiやってた)
プラグインは、C++のサンプルコードが提供されているけど、ビルドかけるとMFC使うので、Visual C++ Expressじゃ作れなくてVisual C++買わないとだめだなぁ。ということでスルー。
デバイス制御の方は、C++とC#のサンプルが用意されているけれど、C++の方は同じくMFC使うから無理だなぁ。C#の方は、単純にC++版で作ったっぽいDLLを操作しているだけで至ってシンプル。普通にビルドできたから、これをベースにいじっていくといいかもしれない。
■気になるところ
ソフトウェアの問題だろうけど、放っておくと、点灯しなくなったりする、もしくは連打すると点灯しなくなったりすることがある。
と、点灯していると、ジーと高音のノイズが気になるレベルで聞こえる。これは、結構マイナス。フルキーボードだとさすがにこれがあると耐えられないだろうね。
ということで、アイデアがあってプログラム書けるなら、いろいろできるという感じです。