16 posts tagged “books”
読む時間は、基本電車に乗ってるときと、いろんな待ち時間。とはいっても、通勤時間では、行きは寝るし、帰りも運良く座席に座ったら寝るしと、あまり進まない。
あと、コンピューター関連の書籍は、AB判やB5判が多くて電車の中で立って読むのは辛い。なので、その大きなサイズの書籍と、新書やA5判のサイズのものと、2冊をカバンにつっこんでいることが多い。座れるような場所では、大きなサイズの方を読もうということ。
基本的には文芸書でなく、プログラミングとかの理工書が多め。
直近ではこんな本を読んでます。
- あなたはコンピュータを理解していますか?
- 弾さんのブログでレビューされてたので、軽く読んでみたけど、小難しくなくておもしろかった。案外、基礎のところってあやふやだからね
- ぼくオタリーマン。
- WEB+DB PRESS総集編
- ま、総集編なのでとりあえず。って、買って満足して、バックナンバー見ない気がするよ。
- UNIVERSAL DESIGN WEB - Web ビジネスのためのユニバーサルデザイン成功の法則65
- まだ読んでない。
- ウェブユーザビリティの法則 改訂第2版
- 今読んでるところ。ウェブのユーザビリティについて、なるほどねぇと思える説明がいろいろ。
あと、遅ればせながら、「ウェブ進化論」読了。なるほどよい本だ。ブックオフで買って、自宅のトイレに置いて、少しずつ読んでたので時間が結構かかったw
基本的なことだけれど、大事なことを再認識させてくれる。
実践的な解とか、技術的なところとかは書かれてなかったのが、ちと残念。
これについては、昔読んだ、37signalsの「ディフェンシブ・ウェブデザインの技術」のがそのニーズを満たしている。某社と真逆のことが書いてあっておもしろかったかも。: )
原書には付いてない「web2.0時代に優先すべき最重要ルール」というサブタイトルは嘘。そういう話は書いてない。
ただ、最重要ルールなのは確か。2.0だろうと、なんだろうと、ユーザが直感的に理解できないページはダメなのだから。
「太田、お前は何者で何になりたいのか」。憲法九条、戦争と平和、この国の行方、自分を見つめ直す勇気。爆笑問題・太田光が語るメッセージ。
TVブロスの連載の単行本化。
短編エッセー集なので、短く、分かりやすい言葉で綴られているので読みやすいけれど、その中で奥の深さを除かせる文が素敵だなぁ。
と、分野は変わって、オライリー本。
・「デザイニング・インターフェース ― パターンによる実践的インタラクションデザイン」
Safariで軽く原書見てみたけれど、おもしろそうなので予約。
・「スケーラブルWebサイト」
原書を読んだけれど、なかなかよかった。webサイト構築について網羅されてて、日本語になったらこれはよい資料になるよなと思ったので、読んだ方がいいよ。PHPで、ん?という記述もあったけど、そんなのたいした話じゃない。
英語で読んだので、買わないけど。
とりあえずでかいのでカバンが重たくなるのと、手がぷるぷるするからイスに座ってないと読めないのが難点。
ここ最近はいろんな言語に触れる感じで、PHP4/5・JavaScript・C/C++を平行して書いてる。そこにPythonの本読んだりして、すんごいぐだぐだ。
混乱してきてPHPで、
と書いちゃって、ん?結果が「0」って何よと、ちょっとだけ悩んでしまったり。いけません失格です。$a = "ABC" + "DEF"
JavaScriptとかPythonとか使ってみるとなかなかおもしろくて、PHPはつまんねー感じがするけれども、それはそれでC言語みたいに古典的で、混乱しなくて好きだったりする。どっちも一長一短かな。
「実践Python」は、なかなか分かりやすかったです。
最後の高階関数とかは、理解できてないですが ーー;
まぁ、ここらへん実際にコード書いてみて動かしてみないと理解はむずかしいかも。
次の本としてAmazonに発注かけたのは、ヤコブ・ニールセンの「新ウェブ・ユーザビリティ」